2009年07月07日

どうにもこうにも七夕

“七夕”と書いて“たなばた”。
当て字ですね。
由来を聞くと何やら素敵で納得しますね。

今日織姫と彦星に願うことはそうですねぇ…「うちの子“七哉”と書いて“たなや”って読むの♪だって七に夕でたなばたって読むんでしょ?だから!」とかいうようなおバカさんな親が現れないように、ってことですかね。

嘘嘘。「豊かな暮らし」を願いました。色んな意味で豊かな暮らしを。

ただ、急ごしらえの七夕飾りがどうにも酷かったです。
ベランダのユーカリの鉢植えに、ミニ折り紙で作った短冊をマスキングテープで貼っただけの代物なんですから…。
風情も何もあったものじゃない。

おまけに夜干しの洗濯物(流行の“夜洗い”だと近所迷惑なので“夕洗い”しました)がその上にたくさん飾り付けられ…。
強風に煽られて洗濯物達と共にバタバタ…。
これでは願い事などとても聞いてもらえそうにありません。
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2009年07月05日

てんとう虫の歌

車のフロントガラスにニジュウヤホシテントウらしき昆虫が止まっていました。
そこから相棒としばしテントウムシの話を。
 「そういえば、テントウムシとアリとアブラムシって何か関係があったよね?」
 「あー、あった。どういう関係だか思い出せない。」
 「…何か甘い汁…誰かが甘い汁を出すんだよ!」
 「テントウムシが体から甘い汁を出すんだっけ?」
 「違うよ、テントウムシが出すのは足の節からの苦い汁だよ。甘い汁を出すのはアブラムシだっけ?それでテントウムシが寄ってくるとか。」
 「そうだっけ?」
 「…とにかく甘い汁だよ、誰かが甘い汁を出すんだよ!あー!テントウムシとアリとアブラムシの関係性が思い出せない!なんかヘビとカエルとナメクジの三すくみみたいなやつだったと思うんだけど〜」
 「何だっけねー」
 「ところで“甘い汁を吸う”って慣用句ってやっぱり昆虫から来てるのかねぇ?」

甘い汁という甘美なキーワードに魅せられてしまい、しまいにゃ興味がそちらへ移ってしまいましたが。
あとで調べたら、 
 テントウムシはアブラムシを食べるので、アブラムシはその防衛策として自分から出る甘い汁を報酬にアリを護衛として雇う
そんな関係のようです。
改めて聞くとなあーんだ、という感じです。


◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

テントウムシのスノードームもありますよ。
こちらは以前ご紹介したPERZYのもの。
200511022334000.jpg

テントウムシのものはもう一つくらい欲しいところです。

さて、今回ご紹介するのは、こちら。
200707131211000.jpg
きのこにもたれて読書を楽しむこの人物は白雪姫の物語に登場した人でしょうか。
きのこが遠目でテントウムシに見えなくも…ないかなと。
ドイツで作られたこのシリーズのスノードームがとても好きです。

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2009年06月23日

THN36

漢字検定準1級の勉強をしていて困ることといえば、初めてお目にかかる漢字が多いことです。
しかも、同じ部首ゆえに区別がつきにくいほど似ている字もあったりして。
今時の女子高生がどの子も同じに見えるのと似てますね。って似てないですね。単に脳が弱ってきたのですね。
そんな中、きへんの漢字は84字もあるので、何が何やらです。
でも、きへんの字はその名の通り木の名前が多いので親しみやすく、落ち着いて勉強すればどうにかなりそうな気がします。
木だけに!?

…それより個人的に問題なのは、てへんの漢字です。
掬だの摺だのと何やらイメージしにくい漢字ばかりで36もあります。
しっかり覚えようという意味を込めて、てへんの字にユニット名を付けることにしました。
THN36、です。
アイドルっぽくてちょっとワクワクしませんか。しませんね。

さて、今回はてへんの中でもぱっと見は易しそうなのにどうも覚えにくい、そんな字の覚え方を考えてみました。

…これは音読みがユウ、シュウ。訓読みがゆず(る)、へりくだ(る)、あつ(まる)、です。
何回見ても覚えられません。
さぁ、そこでこの覚え方です。
まず、某男性アイドル事務所社長をイメージしてみて下さい。
そして、社長がアイドルの卵の耳に手を当ててささやいているところもイメージしてみましょう。
では、いきます。
「YOUに『シュウ』って芸名をゆずるよ!YOU、へりくだってないでみんなのところにあつまっちゃいなよ!」
耳に手を当ててささやいている、という感じで揖の書き方を覚えられますね。
今回は欲張って、読み方も全部入れてみました。
無事これで覚えられるといいのですが…。
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2009年06月21日

挟む

アンタッチャブル・山崎氏のことを「神様がくれたちょっぴりうるさい宝物」だと常々思ってきましたが、アメトーークを見てその思いを強めた私でした。
ただ、あの喋り方は確実に伝染しますね。
会話の中にザキヤマなフレーズがちょいちょい挟まってくるのが困りものです。

 
さて、買おうか買うまいか、悩んでいた「サンドでパンだ」をついに買ってしまいました。
欲しかったのですが、買ったら負けだとさえ思っていたというのに。
自分がランチパック状のパンへの憧憬を抱いていることを認めるだなんて。

…使ってみたらとても楽しく便利でした…。
はじめっから素直に買っていればよかったのにね。
残ったパンの耳は、バターと砂糖とシナモンをかけてレンジで加熱して食べたりしています。



◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

横浜で見つけたスノードーム。
200905242130000.jpg
この方は大黒天?
えらく上機嫌です。「うっひょー!」って声が聞こえてきそう。
金ラメや、画像ではちょっと見にくいのですがコインが舞います。
不景気なんてどこ吹く風のゴージャスなドームですね。

このドームが入っていた箱がなんだか凄かったです。
200905242320000.jpg
怖いよ!!
前のエヴァンゲリオン映画版を連想してしまいました。
こんなシーンがあったような…。
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2009年06月11日

怖いものみたさ

こんばんは、美人すぎるラード、でお馴染みの控えです。
嘘嘘。ラードにしては人間っぽい、って程度かな☆

ところでこの「美人すぎる」っていうフレーズは面白いですよね。どうしても使いたかったのです。
どこぞの週刊誌の編集さんが考えたのでしょうか。
何故に「美しすぎる」「綺麗すぎる」じゃいけないんでしょう?
今時あまり容姿を褒めるのに「美人」って使いませんよね。
なのでこの「美人すぎる」にはそこはかとないおっさん臭が感じられます。
それともあえて前時代的な雰囲気を狙った言葉なのでしょうか。

さてそれはおいといて。
今日とても刺激的な体験をしたのでぜひともお話したいのです。
ただ…具体的に書くとちょっと不快に思う方もいるかもしれないので、ぼかした表現でお話します。





今、室内用のコンポストを使っていまして。
生ゴミはそこに入れることによって好気性の微生物に分解されるんです。
我が家の燃えるゴミが目に見えて減りました。
匂いは多少おかくずのような感じのがします。カブトムシ飼ってるのかな?程度です。
なかなかいい買い物でした。
掟さえ守れば快適です。
そう…掟さえ守れば。
水を与えない、ってそれはグレムリン。じゃなくて湿っぽくさせないこと。
分解しにくいものは入れないこと。
微生物の働きを促す為に朝晩かくはんすること。
そんな掟です。

私はこのところあまりかくはんをしていませんでした。
異変に気付いたのは5日くらい前です。
蓋を開けて、かくはん用のシャベルを持った時に「ふわじゃりぺた」というような感覚があったのです。
その時はシャベルの柄のところの剥がれかけのラベルのせいだと思ってあまり気にしませんでした。

3日くらい前には蓋を持った時に若干の「ふわじゃりぺた」感があったのですが、埃か何かのせいだということにしていました。

そして今日。
蓋を持ったら。
強烈な「ふわじゃりぺた」感に襲われたのです。
慌てて手や蓋を見た私の目に飛び込んできたのは薄茶色の汚れでした。
「?」
いつもより照明を明るめにして、顔を近づけてよく見てみたら…



はい、今日のお話はこれでおしまい。



posted by 控え at 23:17| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

ブルーバード

うちのデジカメは反応はよくないし、画像もその時々で雰囲気が全く違うのものが撮れるし、液晶画面で撮った画像を確認しようと思っても解像度が悪くて現像してみるまでどんなものが撮れているか把握できないし、単4電池のみしか使えない上に電池の減りが激しいしでとても厄介な代物です。
携帯電話に付いているカメラの方がまだ使えるように感じる程です。
思えば安い価格とボディーの小ささだけが長所だったような…。
どうやら世の中ではそれをトイデジと呼ぶようだと気付いたのはつい最近。
あらま、知らずに使ってたわよ!
以前トイデジブームに踊らされて、トイデジ欲しいトイデジ欲しいとうわ言のようにつぶやいていたのですが、まさかすでに持っているとは。
青い鳥は自分のすぐそばにいるんですよって話ですかね。
でも全然嬉しくないのは何故なのでしょう。


◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

ズーラシアで見つけたスノードーム(っぽいもの)。
200905242303000.jpg
マウスの中にオカピがぷかぷか。
妙にでかくて使いづらいのはご愛嬌。かわいさで許せます。
丁度マウスを買い換えようと思ったところで出会ってしまったので、もう買うしかなかったです。

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2009年06月01日

キャッツ&ドッグス

さぁ、今宵もブログの書き出しとしてはだめなワードで始めますよ!
「こないだ」!

こないだ、横浜のズーラシアに行ったのですが、平日に行くとじっくり見られていいですよね。
どこかの幼稚園が遠足に来ていて来園者は決して少なくはなかったのですが、幸い連中は動物よりも園内にある遊具の広場に夢中で、チルドレンを気にせずゆったり動物を見られました。

どの動物を見るのも興味深く楽しかったのですが、ヤブイヌの展示スペースが特別に多くなっていたのもあってかぶりつきでしばらく見てしまいました。
ふとした拍子に誰からともなく一列になって走り出すヤブイヌ。
ファンシーです。

ウンピョウやツシマヤマネコの展示のところもじっくり見入ってしまいました。ねこ好きの血が騒ぎまして。
そして実家の愛猫のことも思い出したりして…。

これだと動物園まで来ていぬだのねこだのばかり見ていたようですね。
大丈夫、ちゃんと色んな動物を堪能しました。
たとえば、オカピ。
200905242206000.jpg
ズーラシアのマスコット的な存在なので、こうしてスノードームにもなっています。
ちなみにこちら、裏側にマグネットが付いているので、冷蔵庫に貼って楽しめます。
「マヨネーズと黒胡椒の詰め替えを買うこと!」なんてメモを貼るのもかわいくできますね!

ズーラシアにはスノードームが何種類かあるという風の噂を聞いたのですが、これとあと次回ご紹介するものしか確認できませんでした…。
商品も色々入れ替わるものでしょうからね。
THEお土産、みたいなタイプのスノードームにちょっと期待をしていたのですが。
posted by 控え at 23:39| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | スノードーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

ハマのスノードーム番長

こないだ横浜に行ったらスノードームとの出会いがたくさんありました。
200905242318000.jpg
爆釣!

スノードームとの思いがけない出会いは嬉しいものですが、旅先での出会いは格別です。
思い出をそこに閉じ込めることができそうで。
posted by 控え at 22:45| 茨城 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | スノードーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「天使と悪魔」を観るの巻

シリーズ前作のダ・ヴィンチ・コードを「船越栄一郎主演の2時間ドラマ」と表現してしまいましたが、今作はスケールが全く違いました。
監督、前は2時間ドラマって褒め方してごめんね!

日本に生まれ育ち、特定の宗教を持たない自分にとって、見るもの聞くこと全てが新鮮な映画でした。
根く…いやコンクラーベの模様やローマの町なみ、美しい教会美しい彫刻。
ただ、前作同様ちょっと心配だったのが、いくらフィクションとはいえ敬虔なキリスト教徒が卒倒しないだろうかということで…。

門外漢は謎解きに全く参加できないということは差し引いても、ハラハラドキドキ感がたまらなく、面白い映画でした。
ハラハラドキドキを具体的に言うと「はーやーくー!はーやーくー!」
って感じです。

情報量が半端ないので、吹き替え版で観るといいですよ。


◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

さて、今回の漢字覚え道場(なんじゃそら)は「天使と悪魔」に関係なくもない字を。

“さるぐつわ”のくつわですね。訓読みはもうひとつ、たづな。
音読みはヒ、です。
まず、車輪のようなくつわを思い描いて下さい。
はい、では覚え方です。
「口の上に、車と糸でできたくつわをかまされて『ヒー!』」
どうです、この字が絵のように見えてはきませんでしょうか!?
私はこれを漢字ビジュアルショックと名付けています。(←嘘)

posted by 控え at 22:23| 茨城 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 漢字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

コンドルは飛んでいく

今朝、「ちこく、ちこく!」とパンをくわえながら(嘘)駅への道を必死に走っていたら、民家の屋根の上に大きな鳥が舞い降りているのが見えました。
それは大きくて黒っぽくて、胸の辺りが白い鳥でした。
 (コンドル!!)
なんということでしょう、あんな猛禽が住宅地に!?
驚きに目を見張った次の瞬間、私の目に映ったのは木っ端をくわえたカラスでした。

さて、偽コンドルを見かけてざわめいた心にはこの漢字がぴったりです。
「穆」。
のぎへんに白、その下に小、さらにその下にさんづくりのような斜めにしゅっとなった線三本です。
音読みはボク・モク、訓読みはやわ(らぐ)。
なごやか、という意味を持つ漢字です。
心、なごやかになれ!
この漢字の覚え方も考えてみました。
 『「ボク、のぎといいます。白小3年です。」少年は皆の心をやわらげた。」
心、なごやかになれ!
posted by 控え at 22:11| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 漢字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする